今日はたまにある「色々あった」1日だった。
まず今朝は、昨日ちょっと書いた通り、O次郎が学校の旅行でロンドンへ行く日。8時15分集合なので、8時10分前には家を出るよと言われてた。
昨日、準備は全て本人がやってたので、私は特に手を出さなかった。でも夜中に起きた時に、「パスポートなどの書類とかだけでもチェックすれば良かったな・・・」とちょっと考えてた。
朝、出かける30分前くらいかな。一応、パスポート持った?と声かけてみる。
「パスポートは要らないんじゃないの?身分証明だけじゃダメ?」
いや、ちょっと分からないな。お父さんは何て言ってたの?
旅行のこととというか、学校のことはQ太郎パパに任せてある。ブレクジット後、イギリスへ行くのはパスポートが必要なのか良く分かってない。
そこにQ太郎パパが起きてきた。「必要書類はパスポートで登録したから、必要だよ」
そこからが大変だった。なぜなら、所定の場所にパスポートがない。家族分全員のパスポートを保管してる引き出し、全てひっくり返してもどこにもない。
家の中の色々なところを探した。とにかくない。最後に使ったのはいつ?
実は2、3ヶ月前に新しいパスポートをゲット。大使館に行って受け取ってきたのは覚えてるけど、そこからの記憶が全くない。あまりにも見つからな過ぎて、あぁ、旅行は行けないな・・・と思った。どう考えても無理。パスポートがなかったら終わり。
でも私はそんなにパニックにはならなかった。なぜなら旅行に行けないことくらい大した問題じゃないと思った。残念なのは支払った旅行代金が戻らないくらい。
古いパスポートを見ると、今月末まで有効だった。それでQ太郎パパが大急ぎで書類を印刷し始めた。仕方がない、これで行ってみるしかない。
その時、すでに家を出る予定だった時間が10分も過ぎてたのです。考えてる時間はない。O次郎が玄関で靴を履いてると、Q太郎パパから「あった〜!」という声が。
私は何となく分かってた。Q太郎パパがいろんな所探してたけど、多分最後に使ったのは、書類を準備したQ太郎パパ。彼の書類の山に埋もれてるに違いないと・・・。
後で聞いたら、案の定、別のファイルに隠れてたと。
ロンドンはバスで行くので、かなり時間がかかるのです。フェリーにバスごと(?)乗って、ドーバー海峡渡ります。
学校の近くからバスに乗ったらしいことは分かってるけど、今夜は無事に着いたとかそういう連絡は一切なし。
写真は田舎の庭に咲いてた花。何て素敵な花なんだ!と思って写真撮っちゃいました。chat GPTによると、シラー・ペルビアナという名前だそうです。
1人は郵便局にて高齢のムッシューに。彼がいるのが分からず、後退りして思いっきり吹き飛ばしてしまった。そのムッシューは「女性からぶつかられるのはいつでも嬉しいものです」みたいな優しい言葉をかけてくれた。
次にぶつかったのは、修道女のシスター。
今日のテニスは18時からリュクサンブール公園にて。なんと相手が、神戸大学に留学してたというイタリア人だった。去年、大阪万博にて働いてたらしい。
「パリには日本語話す友達がいません・・・」と悲しいことを言うので、テニスの間はずーっと日本語話しましたよ。
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