2026/03/29

プロジェクト・ヘイル・メアリーは映画も本も面白かった

今日はテニスの大会、男女混合ダブルスの試合に出る予定でした。しかし2時間前になって、パートナーから「家族が病気で救急に連れて行かなくちゃならないから出来ない・・・」とメッセージ。もちろんそういう理由じゃしょうがない。「こちらは大丈夫、お大事に」と返信。

その後、やる予定だった時間くらいに「もうすぐ着きますか?」と主催者からメッセージが。パートナーが連絡したものだと思ってたけど、よっぽど焦って連絡出来なかったのかな?緊急でキャンセルとなった旨を説明。

その後に、パートナーは連絡したけど、間違った番号にメッセージを送っていたことが判明。こういうミスは誰にでも起こりますね。

キャンセルしたことで残念とかそういう感情は私は全くありません。私も肩が痛かったので、どちらかというとホッとしたというのが正直なところです。






土曜の昼は相変わらずチーズやサラダを食べるランチですが、多分1年前くらいから私はバゲットじゃなくて、こちらの商品を愛用してます。

いわゆるクリスプブレッドです。






体に良いからというより、美味しいから食べてる感じ。

日本でもスウェーデンのブランドのが手に入るはず。







プロジェクト・ヘイル・メアリー、先週映画を見て、今週月曜に電子書籍を購入し、4日で読み終えました。

電子書籍は私はiPhoneで読んでるのですが、紙の本のページをめくるより速く読めるのかなと思わなくないです。全て片手で済んでしまうわけですから。

本を読んでる時は、ライアン・ゴスリングの顔しか思い浮かびませんでした。ドイツ人女優のザンドラ・ヒュラーもドンピシャですよね。彼女しかこの役出来ないんじゃないかと思えるほどでした。

本は評判通り、読み始めると止まらない面白さです。

映画を見る前に読んだ方がいいか?これはどちらでも良いかなと思います。だけど映画は説明が足りないところは確かにあるので、映画を気に入ったら原作を読めばいいし、原作読んでから映画を見たら、それなりに理解出来るし。

Q太郎にも「日本語版買ったけど読む?」と聞いてみたら、こういうのは英語で読みたいと。でも英語版だったら、また買わなくちゃダメでしょ?と聞いたら、今どきこういうのはネットで無料でいくらでも見つかる・・・・と若者らしい答えでした。

 

4 件のコメント:

  1. 私は原作を読んでから観たので物理化学のことや諸事情が多少はわかりやすくてよかったです。小説を読んでいる間はストラット女史はフランシス・マクドーマンドをイメージしていましたがサンドラ・ヒュラーでよかったと思いました。マクドーマンドだと全部かっさらっていってしまうから(笑)。

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    1. 科学者としての文章、本気で難しいところありますよね。ああいうの書けるの単純に尊敬です。
      20年前のフランシス・マクドーマンドだったら演じられたかもしれませんね。それを言ったら、ケイト・ブランシェットとかも出来そう。本で読むと何となくヨーロッパ系の方かな?と思ってたので、サンドラ・ヒュラー、本当に良かった。
      映画も当然ながら2回目はもっと楽しめましたよ。

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  2. こんにちは。新しいブログの開設、おめでとうございます。
    日々の出来事をこうして長い間ブログに綴ってきて下さったことは読者にとって宝物です。読んでいると発見があって、こんなに日々の様子を書いて下さってありがたいです。自分もちょっと行動してみるきっかけになりますし、季節の行事を楽しまれていたり...とにかく本当に文章が好きです。そして日々のお写真も...。
    kanakoさんの行動力にいつも感銘を受けるのですが、そのエネルギーはどこから湧いてくるのですか?お料理や映画にテニス、マヤ暦をはじめとした勉強など...
    これからの更新も一ファンとして楽しみにしています。改めておめでとうございます。

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    1. ありがとうございます。こんな文章でもちょっとした気づきになってもらえたら幸いです。
      エネルギーはどうでしょ?めんどくさがりで、家の中では本当に動かないんですよ。行動範囲も意外と狭くて、とにかく疲れることはやらない主義です。好きなテニスも今年に入ってから確かに疲れが出るようになりましたが、今のところやりたいという気持ちだけで続けてる感じでしょうか。そのうち怪我して後悔するタイプです(笑)
      新しくなったブログについても、もうちょっと説明を加えたいのですが、日々の更新に追われて・・・そのうちゆっくり説明文加えますね。これからもよろしくお願い致します。

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