2026/03/30

フランスの学校のシステムはいまだに意味不明

今朝起きてすぐに考えたこと。

フランス語で、バーウィ、バーウィー(bah oui..)としょっちゅう言うけど、ウィーの前に付けるバーって何だ?

多分、フランス語の教科書には載ってない単語だな。

家族や友達、知ってる人が相手だともうバーウィーしか使わないくらいの頻度で使う。日本語に直すと何だろう?普通は「はい」を使うけど、家族や友達との会話には「そうね」とか「そうだね」を使うような感じだろうか。

多分そうだね、Bah OUI 







昨日のランチのホワイトアスパラ。

マルシェに並び始めたのは知ってたけど、まだ高かったはず。もう買ったの?と思ったら、Q太郎パパが去年瓶詰めにして保存してたものだった。







保存状態良好。

新鮮なものが出てきたのだから、瓶詰めが必要ないのは分かるけど、それなら秋とかに食べても良かったかも。今週末はイースター、多分ランチは新鮮なホワイトアスパラが登場するはず。







今日のおやつはアーモンドとホワイトチョコを入れたクッキー。


今朝は、O次郎がBAC blancと呼ばれれる大切なテストがあった。フランスでは大学に入るためにバカロレアという試験があるけど、バカロレアのフランス語の試験は最終学年ではなく、日本でいう高校2年生の時に行われます。

なぜ全て最終学年に行われないのか、そこが日本人には理解し難いところ。

今日やったのは多分、模擬試験みたいな位置のものだけど、それなりに大切なものらしい。みんな試験勉強やって挑むのかは分からないけど、O次郎は昨日は普通に過ごしてた。夜になって「明日ちょっと早めに家を出るからね」と言われて、理由を聞いてテストがあると判明した次第。

テストは朝8時から12時までのぶっ通し4時間(フランス語のテストだけ)。トイレは行きたい人は行けるけど、O次郎は行かずに4時間ずーっと書いてたらしい。

帰ってから、どうだった?と聞いたら、「大丈夫だったよ」と一言だけ。






 

3 件のコメント:

  1. こんにちは。フランスの田舎暮らしなので、パリのカフェ記事をいつも羨ましく読んでいます。私の住む田舎だと車で最低15分走らせても競馬ファンのおじさんがたむろするダサいカフェしかないので。しかもみんな朝からビールとかワイン飲んでるし、、、。(涙)
    フランスの教育システムは確かに意味不明ですよね。高校二年にフランス語のBACをやるのも高校三年生時のBACの負担を少しでも減らす為のものなのでしょうか?数学が必須科目ではなくなったり、また必須に戻ったりとコロコロ変わるところもおかしい。
    Ben oui の表現は多分「勿論」とか「当然」みたいな意味合いで「はい」の強調に使うような気がします。 ノルマンディー地方でよく使われるP'têt ben qu'oui, p'têt ben qu'non イエスかもしれないしノーかもしれないという曖昧な答え方なんかは有名な表現なので辞書に載っているかもしれません。気ままに思ったことがつらつら書かれているこのブログだから、映画の記事が今まで通りあってもいいような気がします。ただ普通の記事とは違うカテゴリーに分けてあると検索の際に便利だと思います。

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    1. こんにちは、メッセージありがとうございます。
      うちの近くにもオヤジカフェたくさんありますよ。
      ターミナルのフランス語の授業は哲学に代わるという意味でしょうかね?本当に意味が分かりません。

      Bah ouiは、もちろんそういう意味なのですが、私の場合、普段から全てbah ouiに代わりつつあります。全てのouiがbah ouiなのです。
      映画の記事についてもご意見ありがとうございます。

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  2. 私も思わずBah ouiについて考えてしまいました。田舎ではまだ聞いたことは無いけれどもしかしたら地域、年齢、社会層などによってこれを使うかもしれない、と。フランス・ミュージックというラジオ番組を聴いているとどのパーソナリティもBelle journee!という表現を使っているのですが、私は未だこれを言う人に会ったことがありません。この表現が辞書に載っているかも疑問です。そういう意味でもしかしてBah oui も広まっているのかな?

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